レポートのしくみ
このサイトの各テストの下には、問題なし、問題あり、スキップ の3つのボタンがある小さなバーがあります。どれかを押すと、そのテストが時刻とともにこの端末に保存されます。問題が見つかった場合は、固着した画素がどの隅にあったかなど、ひとこと添えることもできます。
このページでは、すべての記録を1つの一覧にまとめ、ブラウザが端末から読み取れる情報も加えて表示します。画面サイズ、ピクセル密度、色域、HDRの対応状況、タッチポイント数、プロセッサのスレッド数、ブラウザが公開している場合はグラフィックチップの名前などです。リフレッシュレートは、ページの読み込み中に約1秒間かけて実測します。
データが端末の外に出ることはありません。記録はブラウザのローカルストレージに保存されるため、サイトデータを消去したり、別のブラウザでレポートを開いたりすると見えなくなります。残しておきたい場合は、タブを閉じる前にテキストをコピーするかダウンロードしてください。
中古端末を買うときに
購入しようとしているスマートフォンやパソコンでテストを開き、画面、タッチ、音、カメラ、キーボードの確認を順に進めて、そのつど結果を記録します。終わると、問題点がメモつきでレポートの先頭に並ぶので、値引きの交渉や購入の見送りを判断しやすくなります。どのテストが特に重要か、ブラウザでは確認できないことは何かは、中古端末のテストチェックリストをご覧ください。
レポートでは分からないこと
ブラウザでは、バッテリーの劣化、アクティベーションロック、IMEIやシリアル番号、外観の破損は確認できません。端末情報はブラウザが提供してもよいと判断した範囲のもので、意図的に隠したり丸めたりするブラウザもあります。証明ではなく目安としてお使いください。
よくある質問
レポートはどこに保存されますか?
このブラウザの、この端末のローカルストレージにのみ保存されます。当社のサーバーには何も送信されないため、サイトデータを消去したりブラウザを変えたりすると消えてしまいます。残したい場合は、先にコピーかダウンロードをしてください。
中古のスマートフォンやパソコンを買うときにレポートを使えますか?
はい。購入しようとしている端末でテストを行い、それぞれ記録して、レポートを販売者に見せるか、記録として保管してください。確認できるのはブラウザで調べられる範囲だけなので、バッテリーの劣化、ロック、外観の破損は直接ご自身の目で確かめる必要があります。
リフレッシュレートが「実測」と表示されるのはなぜですか?
ブラウザはリフレッシュレートを直接は教えてくれません。そのため約1秒間、画面が新しいフレームを要求する頻度を数えて、結果を四捨五入しています。ブラウザの負荷が高いときや省電力モードのときは、パネル本来の値より低く出ることがあります。